monoβlogue

How To Become An Invisible Man

いつもここから

何年たっても

何度でも

ふりだしに戻される

いや

自分ですごすご戻ってしまう

 

いつも

最初からやり直し

 

だから

ぜんぜん先に進まない

 

子供のころから

大人になっても

年寄りになってさえ

いつもふりだしに戻る

 

少し進んだと思っても

これじゃダメだと

だれかが言う

そうでなくても

自分で元に戻るのが

癖なのだ

 

またスタートからやり直し

 

ようするに

成長したくないのだ

だからダメなのだの堂々巡り

つゆにかいろ

朝方雨が少し降ったが、今はどんよりとした曇り空。

未明に目覚めて、さてルーティーンの体操をしようと思ったが、

どうも調子が悪く、また寝てしまった。

 

午前中は空気もひんやりとした感じで、

ずっと腰が痛い。

しかたがないので、気温もそこそこあるのだが、

腰に使い捨てカイロを貼ることにした。

 

そのおかげでだいぶ楽になった。

左の「腰」の前面あたりを切除しているので、

血行がすぐに悪くなるのだろう。

なくなった血管に流れるほどにはなるはずもないが、

こうやってダマシダマシこのからだを使っていくしかない。

かいぜん

母は今年の初め「アルツハイマー認知症」の診断を受けた。

それに、元々糖尿病の持病があった。

 

糖尿病については、毎月1回町医者に通院していたが、

最近はコロナの影響で、2か月に1回にしてもらっている。

この間、ご飯の量を半分に減らして、通院ごとに数値は改善しているらしい。

(息子が付き添いで連れて行ってくれている。優しい孫だね)

要するに「食い意地」が張っていたのだろう。

こちらですべて器に盛ってしまっておけば、

食習慣も改善したようだ。

 

認知症については、こちらも2か月に1回の通院だが、

定量の薬を飲むようになってから、あまり進行が見られない。

あるいは、少し改善しているのかもしれない。

 

ボヤ―っとしているというより、

最近は少しそわそわと落ち着きがなくなった部分もある。

 

MRI画像をネットで探したものと比べたら、

そんなに軽度には見えなかったのだが、

消えた脳の部分を新しい回路ができて補い始めているのかもしれない。

(とすれば、恐ろしい生命力だ。)

 

もしかしたら、どなたかの役に立つかもしれないので、

薬以外にやらせていることをここに書いてみることにする。

 

◆塗り絵

当初は市販の本を買っていたのだが、

いちいちマスクを着けて買いに行くのも面倒だし、

最近はネットでダウンロードしてプリントアウトしている。

いろいろあるが、こんなところがよさそうだ。

今は毎日1枚だけ渡してやらせている。

www.my-kaigo.com

recrea.jp

 

◆なぞり書き

薬を飲む前は、自分の名前を書くのもやっとの様子だったが、

こちらも毎日1枚渡すと、日課としてやっているようだ。

nazorigaki.net

 

そのおかげか、先週の法事は無事済ませることができた。

ただ、お礼を言うときに頭を下げて、テーブルに頭を思いっきりぶつけていたが。

 

まだ、このレベルならかわいいもんだ、と最近はだんだん思えるようになってきた気がする。

chromeに出戻り

以前はGoogle Chromeを使っていたのだけれど、

ブックマークが異様に増殖して、

何度削除しても同じことが起こるので、

とうとうアンインストールしてFirefoxを数カ月ほど使っていた。

 

でも、どうしてもWeblioのポップアップ辞書が使いたくなり、

ちょっと調べてみたら、iCloudのブックマークが原因らしいことがわかり、

iCloudチェックボックスを外し、

アドインを削除したら、今のところうまくいっている。

 

instagramFirefoxの場合、パソコンで見ても既読にならないので、

面倒だなと思っていたが、これでその悩みも解消された。

 

どうかこのままうまく動いてくれよ!たのむぜ!

きゅうじん

昨日「もうすぐ終了」というお知らせがあって、

今朝未明、いろいろ考えて、トライアルだけでも受けておいてもいいな、

と思っていた求人があった。

 

そして今朝、そのサイトを見て見たら、

すでに終了していた。。。

 

ちょっと「やってみようか」と思っていた分野でもあったが、

常時仕事をいただいている会社には

認知症の母がいるので」という理由で、納期のきつい仕事はできない旨伝えてある。

だから、その裏で手を広げるというのはマナー違反なのかもしれない。

 

ただ、上記の理由もあり、現在の世の中の状況もあり、

仕事が減っているのは事実。

 

さて、どうするか。

このまま、今までより「食わせてもらっている」部分が増えても、

もういい歳なんだから、いいかなぁ、とか、

もうそろそろ、会社から「おこぼれ」をいただいている状況を脱して、

自らの手で「食える」ような方向を模索していくか(その当ては全くないが)、

世の中がまた少しずつ「休業」に近づいていっている中で、

自分の残り時間が刻々と減っている中で、

決めていかなければ。

花子師匠

認知症の母は、数年前までしょっちゅう裁縫をしていたものだった。

だから少しでも頭の中にそれを残しておこうと、

パソコンの「NHKプラス」で「すてきにハンドメイド」という番組を見せている。

www.sutekinihandmade.jpところで、3日前に見たときに、宮川花子師匠が声で出演されていた。

www.nikkansports.com最初に写真で登場したときには、頭にバンダナを巻いていらっしゃって、

番組に登場する人たちもマスク姿の場面も。

間違いなく、退院後の収録だった。

 

声はとても元気そうだった。

いつも舞台に自分で作った衣裳を着て登場されていた。

ネットニュースでは取り上げられなかったが、

久しぶりに良い知らせ。

 

ワシモガンバラナナ