monoβlogue

How To Become An Invisible Man

おもい

最近、生活がすっかり怠惰になってしまったので、今朝はせめてヨガだけでもやってみようと思い立った。いつもはトレッドミルもやっていたのだが、そこまでは自信がなかった。

 

なんとか15分ほどの一連の動きをこなして、そのあと、瞑想もしたのだが、毎朝の掃除の段になって、からだがひどく重いことに気づいた。

 

瞑想の後だから、疲れが残っているはずはないのに、ひどく疲れているのだ。1週間ほどの間に、ここまで老いさらばえてしまったのだった。

 

からだがこんな調子だから、気力の方も湧くはずがない。今日も何にもやる気がせず、録画してあるテレビさえ見る気にならないのに、違法にアップロードされたテレビ番組をYoutubeで見るという腐った生活にまで落ちぶれてしまった。

 

なんとかするには、まず休むしかなさそうだが、休んでいると、どこまででも落ちていくのは明らかだ。どうやらこれがジジイと呼ばれる人種の正体らしい。

 

Mar.2

涙腺が

食事しながら見ていた番組で、

8年前の岩手県のロケの様子が流れていた。

 

ある女性の話を聞いていて、

こちらまで泣けてきた。

 

年取ると涙腺が緩くなるとかいうけど、

そういうことなのかと思いきや、

実は違うらしい。

www.sairct.idac.tohoku.ac.jp

そんなことは何が原因であっても構わないのだけれど、

そもそもそういう脳の機能が低下した原因は、

「つらい」とか「悲しい」経験を積んできて、

その部分の機能を弱らせたからということもできないだろうか。

 

もっと言えば、こちらの「つらい」「悲しい」と感じた経験を脳が覚えていて、

共鳴しやすくなったのだ、と個人的には思いたい。

再び生き返る

午前中はグッタリとして、何もする気が起らなかった。

どうも私の潜在意識というか、からだのほうは、かなり「仕事」を嫌がっているようだ。

先日までけっこう根を詰めてトライアルやら本業に取り組んでいたのだが、その疲れが出てきたようだ。

横になるとやはり不整脈や脳の血管の膨張らしきものが感じられた。

 

昼までずっと寝ているような状態だったが、午後からはようやく動き出すことができた。

今日もAmazon電子書籍を購入して、手持ちの分と合わせて3冊読んだ。

その中でも「ホ・オポノポノ」についての本は、内容はあまり好きになれなかったが、例の4つの言葉だけはしっかりと身についたようだ。

 

いつもネガティブ思考に陥る私だが、そういうセルフトークの代わりに、

ありがとう

ごめんなさい

許してください

愛しています

 

これを心の中で唱えていれば、落ち込むこともなくなりそうな気がする。

 

 

生き返った気分

先日までに受けたトライアル。

中国語が1件契約にこぎつけただけで、

英語は全敗だった。

 

その後もさらに1社受けようと思ったが、

量の多さとレベルについていけそうにない気がして、

途中で断念した。

 

今週はいつものところから仕事が入り、

さらにもう1社から大量案件が入ったが、

夜になるとエネルギー切れになり、

ベッドに横になると、頻脈と血管が破裂しそうになる感じの頭痛が続いた。

 

それで、あとから入ったほうを断っただけでなく、

当分休ませてくれと申し入れた。

 

昨日のうちに抱えていた仕事が終わって、

今日はゆっくり休むことに決めていた。

それでも今の今までセカセカと活動していたから、

そうやすやすと休めるものでもなかった。

 

そんな勢いから、電子書籍を一気に4冊ほど読んだ。

(こんなに読んだのは初めてだ。)

グダグダ同じようなことを並べ立てて書いてあるだけの本もあったが、

この2冊を読んで、今まで眠っていた脳の部分が目を覚ました感じがする。

 

自分の中に毒を持て<新装版>

自分の中に毒を持て<新装版>

 

 

 

自分の中に孤独を抱け (青春文庫)

自分の中に孤独を抱け (青春文庫)

  • 作者:岡本 太郎
  • 発売日: 2017/04/08
  • メディア: 文庫
 

 

子供のころ、この人はただの「変な人」だと思ってテレビで見ていた気がするが、

一生「瞬間瞬間を命がけで」生きていた人なのだと、実感できる内容。

今までにこんな本は読んだことがなかった。

 

さて、今日は頭痛なしに眠れるだろうか。

すぐに忘れてしまうこと

こちらが「しんどい」とか「助けて」とか叫んでいても、

それを聞いた人は、それがたとえ家族であっても、

「めんどくさい奴はあっちへ行け!」

とか

「お前なんか助けてるほど暇じゃねぇんだよ!」

と思っているのがこの世の正常な姿なのだ。

 

まれにほんとうに助けようとしてくれる人がいるけど、

実際には「助け」にはなっていないし、

そんな人がいることに、こっちのほうがビックリして、

「この人、何にもわかってないんだなぁ」

と思ってしまう。

 

人間のほんとうの姿をわかっているつもりなのに、

それをついつい忘れてしまって、

甘えさせてくれる人にすがろうとする自分が情けない。