monoβlogue

Dirty Ol' Man's Last Stand --- The other side

これがラグビー

ニュースを見るたびに涙が出て

家族と一緒に見られないぜ。

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インタビューを受けた2人がともに

「すべてを犠牲にしてきた」とも言った。

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この人はお医者さんになるのかぁ。

そのための勉強は1年間お預けだったということだろう。

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これがラグビーか。

未だにルールはわからないけど、

こんなに全力を振り絞っているのが

見るものに伝わるスポーツもない。

水の怒り

我々の命にとって欠かせない水。

その水の逆鱗に我々は触れてしまったようだ。

 

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「50年に一度」とか「今まで経験したことのないような」とか

関係筋は一生懸命名付けておられるが、

1年間に何度もこのような災害が起こるようになっていることに

みんな気付いているはずだ。

 

そして想像力を働かせれば、

一度この種の災害に遭ったら、

もうその土地には住みたくないと考えるのは

想像に難くない。

 

そうなれば、少子高齢化、人口減少と相まって、

「過疎地」がますます広がってゆく。

「復興」を叫ぶ人の数は

どんどん減少していくだろう。

 

人間の力ではこの自然災害は防ぎようがない。

対策を立ててもほぼ徒労に終わるに違いない。

 

せめて、その土地を追われた人々の生活に対する対策なら、

何とか立てられるのかもしれない。

 

 

 

ところで、

こちらではあまり今回の台風の被害はなかったのだが、

個人的に「水の怒り」を感じることがあった。

 

ここ1カ月ほど、台風が来襲するごとに

体調が悪くなり、

昨日は当然、そのレベルが一番ひどかった。

中枢神経の古傷のせいで、からだが冷えた感じがする。

頭まで痛くなってきた。

 

そこで熱い風呂に入ることにしたのだが、

その湯船につかるとき、

氷水の中に入ったのかと思うほど寒気がして身震いした。

 

中枢神経が水の分子の「怒り」の波動を直接感じた、

と形容するのがいちばん相応しかったと思う。

 

とにかく昨日の水の怒りは

我々人類が今までに経験したことのないようなレベル

だったことは間違いない。

 

そして、来年はさらにそれに輪をかけた怒りが襲ってくるだろう。

来年まで待ってくれれば幸運だともいえるが。

悪心

昨日の午後から

内臓が融けるような

そんな感覚がある

 

なんとか食事を少しずつ

体内に取り込んではいるが

まだその気持ち悪さは残っている

 

空が晴れたら

それは消えてくれるのだろか

 

それともまた

それが私の一つの特性として

固定されるのか

害獣

我々人類が地球にとっての害獣であることが

これで示されたであろう

 

地表から

その害獣をそぎ取ってしまおうと

地球ももがいているのだ

 

自然災害でもダメなら

自ら核戦争を起こして

消え去るように

我々のDNAにはプログラミングされているらしい

疼く

首から

肩、背中にかけてと

腰と

膝と

足首とが

疼いて腰を曲げて歩いている。

 

首の骨を2回手術しているので、

低気圧が来れば

皮膚とか筋肉とかは

関係なく

中枢神経が剥き出しの状態と

さほど変わらないのかもしれない。

 

頭も痛い。

人間の肉体なんて

妄想でてきているに

すぎないんじゃ

ないのか?

 

それでも暴風雨の直撃を

受けている人たちから見れば、

恵まれすぎている。

 

でもそういう直撃は

これからいつどこで

どれだけ起こっても

不思議じゃない時代に

なってしまったのだ。

ゆれうごく

今日一日

オレの気持ちは

あっちからこっちへ

こっちからそっちへと

振り切れるほど

揺れ動いた

 

へとへとで

もう何もできない

 

起きた時には

割と調子よかったのに

なんでこんなことになったのか

 

何があっても動かない

そんな心の持ち主に

なりたい