monoβlogue

How To Become An Invisible Man

兼業主夫の現状

こんな感じで「兼業主夫」ではあるのだけれど、

「介護」というほどまでには進んでいないが、

認知症の母親のやったことの後始末をやったり、

朝、弁当をおつくりになられた後、とっ散らかした台所の片づけをしたり、

昼は残り物を食べているが、夕食を作ったりしていると、

だんだん「会社勤め」側の勢力が強大化してきて、

真綿で首を絞めるように、

毎日少しずつこっちの仕事が増えてくる。

 

こっちはこっちで、なんとかこなさないと、

と思って、日々「効率化」に努めているが、

そうやって空いた時間に少しずつ新たな仕事が埋め込まれていく。

 

「専業主婦」の嘆きをネットで目にすることがあるが、

こちとらその上に「男の仕事」も上乗せされているわけだから、

だんだん頭も体も回らなくなっていくわけさ。

 

会社勤めがそんなに偉いのかよ、

と言いたい。いや、実際に言っているが、

向こうは会社に行ってしまえば勝ち。

ほったらかしにされた仕事はこっちで処理するしかない。

 

本業の仕事を今さら効率化したりスピードアップしたりするのは

ほぼ不可能に近く、

寝る時間を少しずつ削って、家族団らんなどは見向きもせずに、

夜の8時前にはさっさと寝てしまって、

夜中の1時、2時に起き出して仕事をしている。

 

今回のコロナの件で、当初「フリーランス」がどうのこうのとか、

「収入減」だとか言われているが、

現状ではコロナ前とほぼ変わらない仕事の状況。

 

やっぱり、家事の効率化を考えていくしかないのか。。。

会社勤めなんかくそくらえ!